江東区亀戸にある社交ダンススタジオ、江東ソシアルダンススクールの毎日更新ブログです☆
こんにちは☀️☀️
松尾城偉です( •̀֊•́ )
土曜日に無事ロシア、そしてイギリスより帰国致しました。
新年早々3週間程お休みを頂き本当にありがとうございました。ご迷惑をおかけしました。
いつも貴重な経験をさせて頂いております。
今回も変わらず、素晴らしい経験ができました。
昨年のUK選手権とラウンド自体は変わらなかったので、結果は良いとは言えないです。自分自身の中でそのラウンド間の壁の高さ、外国の選手の練習、試合への取り組み方、何を考えているのか(人それぞれ違うとは思いますが)、などが少しずつ分かってきたような気がします。それと同時に、今までのままだと絶対に突破できないとこれまでの留学で一番強く感じました。
なので、帰国後1つの目標を立てました。それが結果に直結するかはもちろんわかりませんが実行してみようと思います。
留学の話になりますが、
今回もモスクワでたくさんのレッスンと練習をこなしました。はたして何曲踊ったんでしょうか。という分からないくらい踊りました。毎日帰宅後バタンキュー、次の日の朝すぐ先生と笑顔でグッモーニンッ、の生活、繰り返しでした。
とても刺激的なモスクワでの10日間でした。
先生の弟子たちも私たちのことを行くごとに覚えてくれて、たくさん話してくれるようになってきました。1つのチームの中でトレーニングさせて頂いているような感覚になり、とても嬉しいです。
またここで少し話が変わりますが、スポーツとして…
『ひゃくえむ。』
という漫画、アニメ映画を知っていますか?
昨年の9月に公開され、今はNetflixで見ることができます。
タイトルの通り100mのお話です。
生まれつき天性の足の速さ、才能を持つ主人公の子供の頃から大人になるまでのストーリーです。
陸上はシンプルでありながら非常に残酷なスポーツだと思います。勝ち負けがはっきりとつきますから、それが本当に上手に描かれている作品だと思います。
私は中学高校と陸上部で6年間走り続けました。トップになるほどの選手では全くありませんでしたが、部活をやっていて色々な競技会、記録会に出ていると、生まれつき、最初から足がとんでもなく速い選手っています。
でも、天才、神童などと言われていても大人になるまでずっと1位を取り続けていけるほど甘くないのも現実です。
そんな現実が良く描かれている作品ですが、陸上をやっていた過去があり、今も勝敗がつく競技をやっている私としては作品各所の言葉に心を打たれました。
この作品を書いた漫画家は、私が以前ブログで書いた『チ。地球の運動について』という地動説と天動説を描いた作品と同じ人(魚豊先生)だそうです。
そして、この『ひゃくえむ。』がデビュー作だとか。
すごいことに、この『ひゃくえむ。』を書いていたのは21歳の時だとか…
そんなに若くしてこの作品を作れることは本当にすごいです。
漫画よりもNetflixで映画を観る方がサクッと見れるのでオススメです。
ちなみに先日日本アカデミー賞優秀アニメーション賞を受賞しました。アニメーション賞は他にも、『鬼滅の刃』『チェンソーマン』『名探偵コナン』など超有名作品ばかりです。その中に一緒に選ばれたのは本当にすごいですね。
というわけで、無事に帰国しました(^^)
また教室でお待ちしております(^^)
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UK選手権の様子(私です)
それでは( ・ω・)ノ